親&子どものサポートを考える会

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「親&子どものサポートを考える会」のページへようこそ








   精神に障がいを持つ親と暮らす子どもは、親の症状や対応に悩み、いろいろな体験をしています。しかし、精神障がいであるがゆえ、その体験や障害を持つ親のことを誰にも相談できません。一人で抱え込んでいることが多いです。
   自分
は、他の人とは違う育ちをしているのではないかと、自分に自信が持てずに、周りの人と距離を置いて接してしまうため、孤立がちになっています。
   
のホームページは、そうした子どもが、同じ体験をしている『仲間と集い、情報交換できる場』ありたいと思っています。これまで人に言えなかった思いや疑問を、このホームページを通じて語り合ってみませんか?
 また、
「こんなこと知りたい」という内容や
要望があれば
、メールや掲示板を通じてお伝えください。皆さんの疑問に答えたり、一緒に考えていきたいと思います。

 
 このホームページの管理・運営は、子どもたちの健全な発達を願い、支援を考える精神看護学・医学の研究者/医療者によって行われています。
親の障がいに ついて 学ぶ絵本  プルスアルハ

































































































































































































































★親&子どものサポートを考える会★
〒513‐8670 三重県鈴鹿市南玉垣町3500-3
鈴鹿医療科学大学 看護学部
 精神看護学領域 ・ 土田 幸子

TEL059-340‐0855 FAX059-368‐1271
  

6月の子どもの集い・交流会
令和6年6月16日(日) 13:30〜17:00

アスト津3階 ミーティングルームBです。
現在、新型コロナウィルス感染症の予防もあり、オンライン併用で行っています。
参加を希望の方はご連絡ください
参加は子ども時代に精神障がい(不安定さ)を持つ親御さんと暮らされた経験のある子の立場の方に限定させていただいています。
新型コロナウィルスの状況により、中止にさせていただくことがあります
参加されます方は、マスク着用の上、感染予防行動を取ってご参加ください。
中止になった場合、集いのようにお答えできませんが、中止の間は掲示板やメールフォームをご利用ください。よろしくお願いいたします。
今後の集い・交流会の予定(日程)

第10回精神に障がいのある親とその子どもの支援に関する学習会 終了しました!
日時:2024年5月18日 (土) 13:00〜16:30
オンライン開催です
今年、漫画「私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記」や「こころのナース夜野さん」の漫画家・水谷緑先生をお迎えし、Zoom座談会の形式で開催いたします。
対談には、精神科医、子どもの立場でピアサポート活動を行っている方にご登壇いただきました。
参加者アンケートなどを基に、報告書としてまとめました。ご覧ください ⇒ 報告書

第11回全国版子どもの集い・交流会 終了しました
日時:
2023年10月14日(土) 10:00〜16:15
場所:日本福祉大学東海キャンパス N303教室+ Zoomによるオンライン (ハイブリッド方式)
午前の全体会では、
ルポライターである杉山春さんに、『名づけること 語ることの大切さ』をテーマにご講演いただきます。講演後、感想など参加者の皆さまと意見交換できればと思っています。
午後は、
小グループに分かれて語り合い(通常の集い)です。
参加者アンケートなどを基に報告書としてまとめました。ご覧ください ⇒ 報告書

また、全国版の集いに合わせて毎年発行しているかわら版です。 こちらも良ければご覧ください ⇒ 今日もはなまる へ

親支援・子ども支援の地図作成しました
2014年 全国版の子どもの集い・交流会で掲示した精神障がいを抱えながら子育てをされている親の支援を行っている機関&精神障がいを抱える親と暮らす子ども支援を行っている機関を記した“地 図”を作成しました。 ⇒ 支援の地図へ
ヤングケアラーへの支援に関する情報を追加しました。紹介文も掲載されているので、ご覧ください
親支援・子ども支援に関する情報をお持ちの方は、お知らせください

会の活動に対して、IPPO賞をいただきました!
精神障害者リハビリテーション学会から、IPPO賞という@当事者と支援者が協働して当事者中心の実践に取り組む、A現状を変える「一歩」を踏み出すようなチャレンジをしている という団体に贈られる賞をいただきました。
「集い」を始め、子どもの皆さんの思い・声を聞かせていただく中で、「全国版の集い」「支援者研修」「親支援・子ども支援を考える学習会」とニーズを確認しながら進めてきた活動が認められ、また、子どもの皆さんの声を大事に歩んできたことが認められ嬉しく思っています。
2023年12月2日に岡山で開催された精神障害者リハビリテーション学会に参加し、会の活動も報告してきました。
表彰状記念のトロフィー

掲示板について
 これまで利用していた掲示板が使用できなくなり、新たなサイトに変更しています。これで試していただけるとありがたいです。また、使い勝手など、ご意見をいただけるとありがたいです。
 過去の掲示板の整理ができ、閲覧していただけるようになりました。こちらからお入りください。⇒過去の掲示板

精神疾患の親をもつ子は、もしかしたら同じように精神疾患になるの?
 気になるデータがあったので、検討してみました。以下、ぷるすあるは さんのサイトに移動します。⇒子ども情報ステーションのコラムへ

ご協力いただきましたアンケートの結果をまとめました
 皆さまにご協力いただいた親御さんの病気や障がいに関して、どのような説明を受けたかったか、どんな言葉をかけて欲しかったかを把握するアンケート調査の集計結果をまとめました。
 こちらをご覧ください。⇒集計結果へ
 学会で発表したポスターはこちら ⇒ポスター

みなさんから聞かせていただいた話からまとめました
みなさんから聞かせていただいたお話から、 “精神障がいの親と暮らす子ども”について、まとめさせていただきました。
解放出版発行 「部落解放」666号
星和書店発行 「精神科臨床サービス」第13巻3号
医薬ジャーナル社発行 「統合失調症」 第6巻
医学書院発行「精神看護」9月号
シノドス http://synodos.jp/welfare/9801
慶応義塾大学出版会「教育と医学」2015年8月号
星和書店発行「精神科治療学」第31巻4号
星和書店発行「精神科臨床サービス」第17巻2号

*精神科臨床サービスや統合失調症(第6巻)は、“恋愛・結婚・子育て”について、いろんな方が既述されてます。ご興味を持たれた方は、ご覧ください。

『全国版子どもの集い・交流会』の感想等のまとめ
2021.11月に行われた『第9回 全国版 子どもの集い・交流会』も無事、終了し、アンケートの結果をまとめました。
 ⇒ 第1回アンケート結果へ
 ⇒ 第2回アンケート結果へ
 ⇒ 第3回アンケート結果へ
 ⇒ 第4回アンケート結果へ
 ⇒ 第5回アンケート結果へ
 ⇒ 第6回アンケート結果へ
 ⇒ 第7回アンケート結果へ 
 ⇒ 第9回アンケート結果へ

『精神に障がいのある親とその子どもの支援に関する学習会』の報告
 親支援・子ども支援に関心がある者が支援についてディスカッションする学習会の報告です
 ⇒ 第1回報告書へ   発表資料へ
 ⇒ 第2回報告書へ
 ⇒ 第3回報告書へ
 ⇒ 第4回報告書へ
 ⇒ 第5回報告書へ 
 ⇒ 第7回報告書へ

ホームページに関するアンケート 結果と、要望に対する会の考え
平成23年11月〜12月に行ったホームページに関するアンケートの結果と要望に対する会の考えです。
 ⇒ホームページ アンケート結果へ
 ⇒ 要望に対する会の考え

『親&子どものサポートを考える会』の活動が、新聞・テレビで紹介されました。
新聞記事はこちら記事1記事2 記事3
記事4記事5記事6記事7
テレビの番組はこちら⇒NHK 『おはよう東海』、『おはよう日本』、『ナビゲーション』、『ハートネットTV』

厚生労働大臣 最優秀賞受賞!
厚生労働省が実施していた『第6回 健康寿命をのばそうアワード〈母子保健分野〉』において、親&子どものサポートを考える会の活動が認められ、 厚生労働大臣 最優秀賞をいただきました。
 ⇒ 賞状
 ⇒ 記念の盾
これからも、親・子が支援を求めやすい環境になるよう、様々な活動を取り組んでいきたいと思います。

第9回精神障害者自立支援活動賞(リリー賞) 受賞
精神障害者自立支援活動賞の支援者部門に応募し、リリー賞を受賞しました。記念の盾をいただきました。

社会ボランティア賞 受賞
この会の取り組みを評価していただき、会の世話人代表・土田が、ソロプチミスト日本財団より「社会ボランティア賞」をいただきました。

        
mailto:oya.kodomo.japan@gmail.com
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